個人的に好きな映画・音楽をただただ語ります。(ほぼ音楽・・・)


by mas_on
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Fashion & Movie

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今日は

Buffalo '66

いやぁ~、この映画は渋いですよ。
1998年製作のアメリカ映画で、ヴィンセント・ギャロ監督、脚本、主演。

このヴィンセント・ギャロのファッションが個人的に大好きです。

俳優ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・音楽・主演の4役をこなした
オフビートな人間ドラマ。
最初はミニシアターで公開され、独特の色彩感覚やカメラワークで
一部の映画ファンにカルト的な人気を誇っています。

最近、表にあまり出てこないですが、クリスティーナ・リッチも出演してます。

ヴィンセント・ギャロはニューヨーク州バッファロー出身。
ミュージシャン・画家・俳優・映画監督をしてます。

この映画の簡単なストーリー・・・

5年の刑期を終え、刑務所から釈放されたビリー(ギャロ)は、
ニューヨーク州バッファローの実家に戻ろうするが、
両親には刑務所にいたことは話しておらず、
電話で「政府の仕事で遠くまで行っていた」と偽り、
さらに勢いで「女房を連れて帰る」と嘘を並べてしまう。

女房どころかガールフレンドもいないビリーは、
トイレを借りた建物の中のダンス教室でレッスン中だった少女レイラ(リッチ)を拉致し、
自分の妻のふりをするよう強要する。
最初は反抗していたレイラも、共に過ごすうちにビリーの孤独さを理解し、
次第に愛情を抱くようになる。

みたいな感じです。続きが気になる方はDVDで見てください。

この映画でのギャロのファッションがツボなんですよ。
あの顔とあのスタイルがあってこそのファッションだと思います。

ファッションも気になる方はDVDで見てください。

好き嫌いはあると思いますが、共感してくれたら幸いです。

では、今日の締めの曲。

映画とは関係ありませんが

John Mayer(ジョン・メイヤー)

ギタリストとしての評価は非常に高く、
若手ながらすでにエリック・クラプトンやバディ・ガイ、B.B.キングなど
大御所ブルースギタリストとの競演を果たしています。
米Rolling Stone誌の2007年2月号では
ジョン・フルシアンテ、デレク・トラックスと共に
「現代の三大ギタリスト(The New Guitar Gods)」に選定されました。

そんな彼の曲で癒されてください。
どこか懐かしさを感じさせる曲です。

John Mayer - Waiting On The World To Change
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by mas_on | 2009-12-09 09:27